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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

現代における幸福とは何かの考察

こんばんは。

 

このところ文章を書く練習のために、とりあえず適当な内容でドンドン書いています。ですので、拙い内容ですが軽く流しておいていただけたら嬉しいです。

 

さて、本日は「現代におけるる幸福とは何か」という考察をして見たいと思います。早速3つあげていきます。どうぞ。

 

1. 戦争の無い国・時代に生まれたこと

 

日本は1945年の終戦以来、70年以上も戦争がありません。大変幸福なことに日本の若人は平穏な日々を過ごしています。ただ、これは本当に偶然のことで、人類の歴史は常に戦いの歴史でありますし、近い未来にまた争いが起きる可能性は十分にありそうです。

 

その中で、ほんの一瞬の平和な時代の間に生存できることは、「生命が保証される幸福」と考えられるでしょう。

 

2. ITと人間の関係が成熟し、人間がITを真の意味で活用できつつあること

 

ITが、一般の人々に普及し始めてからはまだ日が浅く、20年程度しか経っていません。その中で私たちは、ITを利便性のあるものだと認識することはできましたが、それをうまく使いこなせていたかというと、そうではないと思います。というのも、今までのITの活用は、"商業"などに限定されていたからです。

確かに、ITビジネスのポテンシャルは高く、MicrosoftIBMGoogleAppleFacebookという偉大な企業を数多く生み出してきました。しかしながら、ITの価値の本質は「時間や場所の超越」といったことであり、それは"私たちの人生を豊かにする可能性"を多いに秘めているはずです。そして幸いにも、ここ数年で社会がその真実に気づき始めたように感じています。

 

ITの登場と発展に翻弄されてきた私たちは、時間を経て関係性を成熟させることで、ITを真の意味で活用できつつあります。ITがもたらす本質的な価値、これが二つ目の「時間や場所の超越の幸福」です。

 

3. AI界隈が再び黎明期を迎え、人間がこなすべき領域が縮小すること

 

最近、耳にタコができるほど聞く"AI"という単語ですが、それも仕方のないことなのでしょう。ここ20年はインターネットが歴史を変えた時代かもしれませんが、次の数十年はAIが時代を変えていくに違いありません。

今後、AIによって多くの職業が機械化され、減少すると言われています。これはある種の人にとっては不幸なことかもしれませんが、人が真に価値のある事のみにフォーカスできるという点で、創造的な未来が待っていると考えられます。

 

そして、その"創造"とは労働とは別の何かで、恐らく芸術や哲学といったものでしょう。最後の「労働時間の縮小の幸福」は、今まで"無駄"と言われていたものにこそ価値を生み出します。

 

 

以上をまとめると、

 

  1.  戦争のない国・時代に生まれたこと
  2.  ITと人間の関係が成熟し、人間がITを真の意味で活用できつつあること
  3.  AI界隈が再び黎明期を迎え、人間がこなすべき領域が縮小すること

 

となり、それぞれ「生命が保証される幸福」「時間や場所の超越の幸福」「労働時間の縮小の幸福」をもたらすと考えられます。

 

おしまい