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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

会社に入っても、きっと答えは見つからない

こんばんは。

 

今日は「会社に入っても答えが見つからない」と思われる理由を書いていきます。ただ、自分は就職したことがないので個人的な妄想です。もっと正確に言えば「どこにいても答えは見つからない」かもしれませんね。キャッチーなタイトルをつけたかっただけです。

 

では、キャリアに悩んでいる大学生の方なんかに向けて書いていきます。

 

1. ビジネス ≠ サイエンス

 

僕はずっと会社の中に答えがあって、それを学ぶために就職をするものだと考えていました。ただ、これは最近になって確信をもって否定できます。

 

ビジネス ≠ サイエンス

 

ビジネスには、宇宙の法則のような絶対の理は存在していません。ただ、過去の成功体験があるのみです。そして、それに対してリソース(人、資金)などを投下し、より大きい利益を求めていくのが企業の常套手段です。

 

会社に入れば、1つ(またはいくつか)の成功体験を学ぶことができますが、それは絶対的な答えではありません。

 

2. 時は流れる。時代は変革する

 

宇宙の理は、ほぼ永久に変化しないと考えられるでしょう。しかし、ビジネスでは数年単位で環境がガラリと変わってしまいます。特にITの発展によって変革のスピードは格段に早まりました。

 

その中で、永遠に通用するモデルなどはありません。むしろ、あなたが新しく始めるモデルこそ、最も息の長いものになる可能性が高いのではないでしょうか。

 

過去を学ぶのも大切ですが、未来を考えてきましょう。

 

3. 大抵のことは自分で学べる

 

大抵のものは自分で学ぶことができます。残念ながら中には自分で学ぶことができないものがありますが。

 

人から教わらずに自分でスキルアップしていく力さえつけれられれば、会社に入る理由が1つ減ります。僕は本による学習が多いですが、その理由もご紹介します。

 

a. 情報が体系化されている(効率がいい)

断片的な情報を日々、入手していくよりも、一気に学べるので効率が良いです。大学を卒業してから分かったことですが、大学の講義では1年かけて1冊の教科書を学んでいきますよね。普通に自宅で学習すれば2、3日で学習完了できます。効率が違います。

 

b. いつでも参照できる

自分は、脳の容量が他の人より圧倒的に少なく、苦労することがかなり多いです。そのため、本を外付けHDDとして保存していくことで、知識の範囲を広げることができています。

 

c. 上司を自分で選べる

会社に入ったら上司は選べません。上司が人格的、能力、相性に優れていればベストかもしれませんが、中々むずかしいでしょう。ただ、本(ある種の上司)は自分で選択することができます。良い本を選択する能力を磨いていくことで、獲得する知識の質を自身であげていくことができます。

 

自分で学ぶ力を鍛え、会社や上司から答えを学ぶというスタイルをちょっと変えてみましょう。

 

4. 誰もが、ほんの些細なことに悩んでいる

 

「会社に入らなければ」という強迫観念に、多くの人が縛られている理由がこれだと思います。これについても明確に否定できるようになりました。

 

色々と行動してわかりましたが、誰もが、ほんの些細なことに悩んでいるのです。もちろん難しい数式が必要になるビジネスやら何やらもあるかと思いますが、99%はそんなことありません。あなたが自分ができることで、喜んでくれる人は沢山います。

 

何も難しい答えが会社にはあるんだ!と思う必要はありません。

 

5. まとめ

 

以上、「会社に入っても答えが見つからない」と思われる理由をつらつらと書きましたが、冒頭にもある通り、そもそも答えが決まっているもの自体が少ないです。

 

今回は、会社に入っても答えが無いし、自分で見つけていこうよ。というスタンスで書かせていただきましたが、現実は難しいこともいっぱいだと思います。

 

偉そうに語っている自分もまだ何の成果も出せていませんし、苦しいことばかりの毎日です。でも、だからこそ価値があるものだとも思っています。頑張っていきたいです。

 

以上、自戒を込めて。