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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

改めて自分の「ビジョン」を考え直そうと思う

最近は「ビジョン」を考え直しています。

というのも、これはある人に言われたことですが、結局それが一番の近道だからです。

 

ビジョン」が定まるまでに、3~5年は平気でかかってくるでしょう。もしくは、生きている間ずっと変わり続けるかもしれないし、死ぬまで見つけることができない可能性もある。

 

つまり、「ビジョン」を定めるのに最も時間がかかるのが分かっているので、それから取りかかろうという魂胆でもあります。

 

一方、早すぎる最適化は、その後の視野の広さを奪う可能性もあるので、単に決め打ちすれば良いうということでも無さそうです。最も決めて取り掛かることの強さも大いにありますが。

 

さて、

 

年明けの1月は「ビジョン」に向き合う時間にしたいと思い、1冊の本をAmazonで購入しました。(余談ですが、1月はすでに2冊の本を読了したので中々良いペースです。)

 

その本とは、ケン・ブランチャード、ジェシー・ストーナ著の『ザ・ビジョン』(https://goo.gl/uMDC7V)という本です。まだ、1回読んだきりなので、理解しきれてはいないのですが、明日の実践のために、「ビジョン」を考える上で大切なことを書いておきます。

 

  1.  ビジョンとは何か 
  2.  ビジョンの要素1 - 有意義な目的 
  3.  ビジョンの要素2 - 明確な価値観 
  4.  ビジョンの要素3 - 未来のイメージ 
  5.  ビジョン創造のプロセス 
  6.  ビジョン伝達のプロセス 
  7.  ビジョン実践のプロセス 

 

ちなみに、これは上記で紹介した本の目次ほぼそのままです。

 

簡単にご紹介すると、まず「ビジョン」とは何かを定義し、あわせて重要な要素3つを考える。それから「ビジョン」は定める以上に、実践されてこそ意味があるものなので、プロセスについても明確化する。

 

と、まぁ大体こんな感じです。

 

迷い、変わり、苦しみつづける「ビジョン」。自分と向き合うってことは、こんなにも苦しいことなのですね・・・。

 

でも、ここから目を逸らし続ければ、何も欲しいもの、望む世界は手に入らないと思う次第です。

 

なので、明日は今日学んだことをアウトプットするぞー!

 

今日は疲れたので寝ることにします。

みなさん、おやすみなさい。