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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

僕は僕の人生を豊かにしたい。

地方の雰囲気が好きだ。

 

けれども、排他的な人間関係や閉ざされた社会は好きではない。(地方に長くいたことがないので偏見かもしれない)

 

では、なぜ好きかと言えば、歴史や文化が色濃く残っている場所はやはり地方になるからだ。それから、自然と人間が一体化している感じも好ましい。そこにいるだけで自分のアイデンティティを得られるような気がする。

 

地方が好きというよりは、歴史や文化を尊重しているのかもしれない。

 

でも、そこに長くいるのはご免だ。地方にふらっと立ち寄り、その人と地の雰囲気を感じたら、次の街へさっと通りすぎていきたい。そういうことを繰り返して、生きたい。

 

実現できれば、人生は豊かで気楽なものになる気がする。

 

海なし県民は特に海への強い憧れがある。故郷には音(波による)もなければ、匂い(潮風による)もない、何だか虚しいものだ。かといって、荘厳な山々を臨むこともなければ、せせらぎを知ることもない。冷たいようだけれど故郷への愛着は薄い。

 

この地は僕に何を与えてくれたのだろう?

 

本を読むのは好きだし、それにより情景を思い描くことに価値を感じる。でも、それ以上に行く先々で感じることを重視したいし、何より現地の人の話を聞いてみたい。多くの場所で多くのことを知りたい。

 

結局、僕は僕の人生を豊かにしたい。そのために生きていたいだけなのかもしれない。

 

また、取り留めもない文章を残してしまいました。

 

寝ます。