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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

人生に正しい選択を得る

今日、考えて考えて考えた結果、すこし道が見えてきました。

 

実は、僕は自身の本質というのは早い段階から分かってはいました。ただ、その本質に対して正直になるのが到底難しかったのです。

 

無論、いきなり自分に100%正直になることは出来ません。道筋を決めた後に、変わる可能性だって大いにあります。でも、限界まで妥協してはいけないと思ってます。最初にここの精度を高められるかどうかで、自分の人生の良し悪しは変わってくるでしょう。

 

ありったけの努力よりも正確な選択の方が、人生に大きな影響を与える。

 

選択を誤るということは、それほどまでに危ういことです。いえ、選択を誤るだけだったら2,3年を失うだけで済むかもしれません。

 

最悪のケースは、選択が間違っていることに気づかないままでいることです。

 

40年、50年と長い時間を失ってしまうかもしれません。僕は、いまの自分の迷走する日々に焦りを感じます。何か時間を無駄にしているような気がしてならないのです。なので、早い段階から自分の本質が定まっている人を羨んだりします。

 

でも、最近は迷うことも悪くなかったと思っています。なぜなら、早い段階から自分の本質が定まっている( = 早すぎる最適化 )は、その後の広がりを失ってしまう恐れがあるからです。

 

知る、興味を持つ、考える、悩む・・・決断する。

 

遠回りで焦りもしますが、迷った上での選択こそが一番強固なものかもしれません。望ましい順に並べるとすれば、迷った上での選択 > 迷わずに選択 > 選択の概念に気付かない となります。

 

僕は、迷った上での選択を手に入れつつはありますが、今はまだ本質に正直になりきれていません。ただ、あともう一歩で自分が生涯を賭して向き合うべきものを選べるような気がしています。

 

そして、その時にやっと、人生に正しい選択を一つ得るのです。

 

おしまい。