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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

"Get busy living or get busy dying."

今日は『ショーシャンクの空に』を見ました。

 

最近気づいたのですが、昼の14時あたりから著しくパフォーマンスが下がるので、その時間を何とか有効活用できないかという試作です。

 

タイトルの和訳は「必死に生きるか、必死に死ぬか」。つまり、生きるか死ぬかの二択しかない、さらにどららにしても"必死"であるということ。

 

映画の主旨に沿って言えば「希望を持って生きなければ死を選ぶ以外にない」といったところでしょうか。これは刑務所に何十年も入っている登場人物の心情を考えると、深いものがありますね・・・。それほど、刑務所(終身刑)というのは辛いものなのでしょう。映画の批評をしたいというわけでもないので、詳しい内容と感想は割愛します。

 

さて、ではこの話を今の自分に当てはめて考えてみると、おそらく僕は必死に生きられてないでしょう。まだまだ3倍は必死になれるのではないかと思います。ならば必死に死ねのるかと言われると、そうでもない。

 

一番怖くて苦しいのは、中途半端であるということ。希望を持たずに生きていくということ

 

"Get busy living or get busy dying." 

 

この言葉にはそんな意味が包括されています。

 

現代において"希望"を持ちながら生きるということは、なかなか大変なことなんじゃないかって感じています。決められたルーチンをこなすための機械と化した人たちが、たくさん製造されている。もしくは死んでもなお動き続ける"リビング・デッド"で街が溢れかえっている。

 

と、上から目線で偉そうに書いてしまいましたが、もしかしたらこれは「そうであってほしい」という僕の願望に過ぎないのかもしれない。というのも、人々がどこに希望を見出して生きているかが分からないから。みんな希望を持たずに生きてるんでしょう!って心のどこかで叫んでいる。

 

何とも心の狭い話だけど、今は精神的に結構きついことが多い。まぁ自分で選んで、それも含めてチャレンジだから良いのだけれども・・・。

 

はぁ。今日もまたぐちゃぐちゃな気持ちのままで駄文を書いてしまいました。もう面倒なので特に推敲せずにアップします。

 

"Get busy living or get busy dying"

 

肝に銘じなくては。