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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

"人って思っているよりも、できることが少ない"

"人って思っているよりも、できることが少ない"

 

天才にはそういう感覚もわからない、だから天才なんでしょう。羨ましいと言えば羨ましいけど、正直ちょっとズルイなって気持ちにもなります。しかし、子(大学の先生)曰く「天才も努力している」ということだったので、単に自分の努力不足のだけのような気もします。

 

僕はあまり競争心のない人間で、何かで一番になりたいとか、誰かに勝ちたいという気持ちは薄いです。普通にみんな平和に仲良くが良いです。けれども、野望が少しだけあります。

 

認めてほしい天才が一人、

天才になると約束した人が一人

 

僕にはいるのです。

 

でもどうでしょう。認めてもらえるほど成長していないし、約束も守れていない。天才どころか、凡人どころか、落第生ですね・・・。非常に悩ましい課題です。

 

あっ、ここでいう「天才」に深い意味はないです。ただ、単純にどうしようもなく高いところにいるような人を天才と何となしに呼んでいます。僕の中で「天才」とは「憧れ」の同意語なんです。

 

ただただ辛いのです。

 

愚かで、未熟で、不覚悟で、努力もたりない自分の姿が。一方で、あんなにもキラキラ輝いて事を成していく天才の姿が。にも関わらずあんなにも謙虚なその心が。

 

ただただ憧れなのです。

 

あんな天才になるには、後どれだけの時間が必要なのでしょうか。僕は一生のうち天才になることができるのでしょうか。そして、認められて約束を果たすことが叶うのでしょうか。

 

精神はもはやボロ切れのようだ・・・。

 

こんな気持ちのまま、文章を書きなぐって公開しても哀れなだけかなとも思いますが、この記事がいつか自分の一助となることを願って。

 

寝ます。おやすみなさい。