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ニャンちゅう活動報告書

自由をテーマにした猫と自身の記録。

「歴史と夢と芸術」は手のひらの中にある

今日はちょっと創造性を失っている自分にショックを感じました。

 

頭で考える、感情で考える、手で考える。最近は頭で物事を考えてばっかりだったかな。何かを始める前に、調べたり予測したりすることも、もちろん大事なことかもしれない。でも、それ以上に必要なのは手を動かして考えること。なぜなら、それが創造性だと思っているから。

 

それに、0から1を生み出すことだけが創造でも無い気がする。手元にある古新聞や雑誌を切り抜いてコラージュ(再編集)することも立派に新しい世界を生み出している。だから、いきなり全部をしなくてもいいから、まずは手を動かして考えたい。

 

「歴史と夢と芸術は似ている」.....ショーン・タンの言葉です。

 

僕は、歴史を感じられる絵や彫刻が好きだった。それがなぜかは良くわからなかったんだけど。でもタンの言葉を聞いて「あぁ、そういうものか」と腑に落ちた。それらがすべて"創造"だと気づいたからです。これで夢と芸術が好きということと、歴史(を感じるもの)が好きなことが繋がった。

 

しかし、歴史と夢と芸術は何から作られるのでしょう?

 

「頭の中」というのも1つの美しい答えだとは思うのだけれど、さらに良い答えがあるとすれば「手のひらの中」かもしれない。頭の中の"想像"よりも、手のひらの中には"創造"がたくさん詰まっている。これからどんな物をつくっていこうかな?

 

さて、またちょっと切り替えていきます。

おやすみなさい。